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脳ドックの本格的な検査の流れについてみていきます。
脳ドックを希望する人の中でも、MR検査を受けることが禁じられている人もいます。特に心臓の中にペースメーカーを埋め込んでいる人が当てはまります。MR検査では、強力な磁気が放出されます。デジカメなどを持ち込むと、一発で故障してしまうほどの強い磁気が放出されているといいます。ペースメーカーに深刻な影響が出ますから、あらかじめ申告しましょう。
女性の中には、外出するということで、メイクをして脳ドックに来る人もいらっしゃるようです。しかしメイクは極力避けたほうがいいでしょう。化粧品の中には微量ながらも金属が含まれている場合があります。すると化粧品に含まれている金属がMR検査に影響を及ぼすことがあります。また金属自体が検査を受けることによって、熱を持つことがあります。すると、受けているほうもつらくなってしまいます。
いわゆる中年世代になってくると、脳疾患にかかるリスクが高まります。ですから、40歳を越えたあたりから脳ドックを受けるようにしたほうがいいでしょう。そして脳ドックを受けるペースについてですが、もし、気になるところがあると医者に言われた場合には、2〜3年に一回受けるようにしたほうがいいでしょう。異常がないと前回の脳ドックで言われた場合には5年に一回のペースで受診をすれば十分です。
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