
RESPECT
脳ドックを受ける前の注意点についてみていきます。
脳ドックを受ける際にはまず問診表を作成する必要があります。問診表には、かつての病歴についてやどのような生活習慣があるのかについて書き込んでいきます。また問診表の中には、家族に関する病歴も記入する必要があります。別にすべてを理解している必要はありません。自分の知っていることをすべて書くようにしましょう。もし、気になることや脳ドックを受ける前に確認したいことがあれば、問診表に記入することを忘れないようにします。
もし過去に何か金属状のものを埋め込む手術を受けたことがある人は、そのことを問診表の中に書き入れることを忘れないようにしましょう。というのも、MRI検査に影響を及ぼす可能性があるからです。金属を埋め込んでいる人の場合には、脳ドックの検査の内容について一部変更をしたり、省略するなどの対応策が行われます。
脳ドックを受ける前日は、早めに食事を終えるようにしましょう。できることなら、前日の夜9時ごろまでには夕食をとることをお勧めします。また9時以降であっても、飲み物については飲んでも問題はありません。しかし水やお茶といったノンカロリーのものを摂取してください。脳ドックの検査の結果に影響を及ぼし、正しい診断を下すことができなくなってしまう可能性が出てくるからです。
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